抗酸化のカギ、されど謎の多い救世主

ポリフェノールあれこれ

各種ポリフェノール素材とその効果のアウトライン

以下は、病気予防と美容のための、
おもなポリフェノール素材の一覧です。

 

症状 ポリフェノール素材

ガン

茶葉(緑茶・紅茶)、赤ワイン、コーヒー、大豆、

 

野菜(生姜・タマネギ・ナス・ブロッコリー)等

 

動脈硬化

大豆・赤ワイン・ソバ・リーフ(イチョウ、マツ、カキ)、野菜、ナッツ類、果実の皮、

 

サンザシ、ブドウ種子等

 

糖尿病

緑茶、ブドウ種子、リーフ(ユーカリ、マツ葉)等

 

消化器疾患

緑茶・ココア・リンゴ等

 

アルツハイマー

赤ワイン・黒豆

 

感染症(細菌)

緑茶・ハーブ(ローズマリー、レモンバーム、タイム、ラベンダー等)、生薬(陳皮、葛根等)

 

目(疲労・疾患)

ブルーベリー (アントシアニンについては、当サイトのこちらページを参照)

 

歯(虫歯)

ココア・チョコレート・緑茶・リンゴ(幼果)、丁子

 

肥満(利尿)

ドクダミ、ユーカリ、リンゴ、陳皮等 

 

(効果的な歯の磨き方については、姉妹サイトのこちらのページ・第3章参照)

 

スキンケア(抗炎症)

リンゴ(幼果)、芳樟、カモミル等

 

スキンケア

(ニキビ・シミ)

 

緑茶・ハーブ(ローズマリー、ラベンダー等)、リーフ(イチョウ・ユーカリ・グアブナの芽)

スキンケア(シワ)

ブナの芽

 

ヘアケア(フケ防止)

ハーブ(マリーゴールド、レモンバーム、ラベンダー、ローズマリー、タイム、セージ等)

 

 

典拠:梅田達也『植物のくれた宝物』P135

 

 

これらに含まれるポリフェノールの摂取によって
植物の機能をそのまま取り込むことで、

 

抗酸化その他の効果が見込めます。

 

 

 

なお、病気や老化の元凶、かつ疲労に関与するところの大きい
活性酸素・抗酸化については、

 

興味をお持ちの方は、

 

当サイトのこちらのページをご覧下さい。

 

 

 

 

さて、余談ながら、
ゲームや映画で有名な『バイオ・ハザード』。

 

 

あのゲームを遊ぶ際、
肉弾戦で敵(病原菌に感染した人間!)からダメージを受けた時の回復手段として、

 

ハーブを調合したものを使用します。

 

 

成程、今にして思えば、

 

あれは医療・栄養系の感染症対策の知識の産物だったのかと、

 

目からウロコが落ちた次第です。

 

 

 

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なお、残念ながら不定期となりますが、
随時加筆していこうと思います。

 

 

 

 

【主要参考文献】

 

梅田達也『植物のくれた宝物』


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