ファイトケミカルズのサプリといえば、コレ!

1、身近なところに潜むアンチエイジングの大敵、「酸化」とは?

アンチエイジングに有効なサプリメントとして、
「アマニの恵&大麦若葉」を紹介します。

 

 

げんき製薬の【アマニの恵&大麦若葉】

 

acwork様(改変)

 

 

早速ですが、特に30代から50代の女性の皆様、アンチエイジング対策の効果はいかがでしょうか。

 

中々巧くいかない、という方のために、
効果を上げるためのひとつのアプローチとして、
ここでは体の細胞の「酸化」という現象について考えてみましょう。

 

 

体の細胞の酸化とは、
何らかの理由で電子を失った体内の酸素が、
他の酸素からそれを取ろうとすることによって起こる化学反応のことです。

 

 

さらに、酸素の分子が次から次へと連鎖的に電子の奪い合いを始めることで、
状況が加速度的に進行します。

 

 

これだけでは、何の話だか分かりませんが、
こうした化学反応が人体の細胞レベルで起こると、
細胞そのものやDNAが傷付いたり破壊されたりします。

 

 

 

そして、この酸化を助長する酸素を「活性酸素」といい、

 

これが肌の老化やしわ・たるみ、
それどころか、がん・糖尿病・アルツハイマー・放射線障害・
白内障・肺気腫・凍傷・熱傷といった、
病気・障害の90%に関与しています。

 

 

ElMekki様・acwork様(改変)

 

 

「酸化」・「活性酸素」は、
謂わば(いわば)、人体の美容・老化のキモになるキーワード、

と言っても過言ではありません。

 

 

つまり、酸化によって衰えた体に、
色々な要因で追い打ちがかけられることで、
美容を損なったり大病をわずらったりするわけです。

 

2、酸化の原因その1・紫外線

Couleur様(改変)

 

体内の細胞の酸化の原因は、大別してふたつあります。

 

1、紫外線対策の不備
2、古い油の過剰摂取―生活習慣病

 

 

まず、1、紫外線対策の不備。
手始めに、紫外線が酸化をもたらす仕組みについて触れます。

 

日焼けの程度がひどいと、肌の酸化を防止するメラニンが皮膚の表面に残り、
しみ・そばかす・くすみ等の原因
になります。

 

これを繰り返すと、肌が老化して、先述のシワ・たるみになります。

 

物質的に言えば、
真皮を構成するコラーゲン、皮膚の弾力を保つエラスチンの繊維組織が破壊され、
酸化されてしまうことを意味します。

 

 

紫外線対策の大筋としては、
出来るだけ紫外線を浴びないようにするのと同時に、
活性酸素を発生させないライフスタイルを心掛けることです。

 

そして、この「ライフスタイル」は、
2、古い油の過剰摂取―生活習慣病、にも当てはまります。

 

 

3、酸化の原因その2・古い油の過剰摂取―生活習慣病

日常生活を営むうえで、残念ながら接点の多い「古い油」―酸化された油。

 

当然ながら、これを摂ることで体内の活性酸素の活動が活発化します。
つまり、体内における酸化の進行。

 

 

ですが、体に悪いとは言っても、
安い居酒屋で出されるような二度揚げされた揚げ物等、
社交で食べざるをえない場合もあることでしょう。

 

そこで、それ以外の部分、例えば日常生活で、
摂取を控える習慣を付ける必要があるかと思います。

 

また、外食で古い油を摂った場合でも、
それをリカバー出来る栄養を摂るのも対策のひとつ
です。

 

具体的には、ビタミンCやビタミンE、βカロテン等の
抗酸化成分と一緒に食べることです。

 

 

 

身近な例を挙げれば、
居酒屋の定番メニューの中では
軟骨の唐揚げにカットされたレモンが添えられているのが一例。

 

レモンには大量のビタミンCが含まれています。

 

また、サプリを服用して中性脂肪を減らすのもひとつの手段です。

 

 

さて、市販の油は、大体以下の3種類に区分出来ます。

 

オメガ9 もっとも酸化しにくい油
オメガ6 もっともポピュラーな油
オメガ3 中性脂肪の分解や、血中コレステロールを下げるほか、炎症やアレルギーにも効果があるとされている油

 

 

優先的に摂るべきはオメガ9でして、
オリーブオイルやキャノラー油がこれに該当します。

 

逆に、現代人が過剰に摂取しているのがオメガ6。
身体の炎症を促進し、アトピーの原因にもなるのですが、
栄養素として不可欠な油でもあります。

 

要は、過剰摂取に気を付けるべきということです。

 

そして、このオメガ6に対して、
炎症促進を抑制する働きがあるのがオメガ3。

 

具体的には、DHAやEPA等の魚の油です。

 

 

また、オメガ6とオメガ3の比率は4:1が理想とされていますが、
日常的な食事でこれを保とうとすると、かなり難しいのが現状です。

4、酸化対策の大本、ファイトケミカルズ

acwork様(改変)

 

日常生活に潜む「酸化」。

 

そしてその潜伏先が、紫外線や古い油の過剰摂取といったところにある、
というのは先述の通りですが、
もう少し踏み込んで対策を考えてみましょう。

 

 

ここに、「ファイトケミカルズ」という言葉があります。

 

これは、植物の香りや色の素となる成分が、
太陽の強い紫外線によって発生する活性酸素から
植物自身を守る働き
のことです。

 

そして面白いことに、人間がこういう成分を食べると、
それらが抗酸化物質として植物の中で機能し、
活性酸素を除去してくれます。

 

早い話が、野菜を食べると抗酸化が進む、ということです。

 

 

無論、生野菜をそのまま食べるのが一番良いのですが、
中には、仕事が多忙で調理すらままならず、
野菜ジュースや青汁を飲むのが習慣になっている方も
いらっしゃることでしょう。

 

 

acwork様(改変)

 

 

 

そこで、野菜ジュースや青汁についても少し触れます。

 

大体の効果として、
例えば、内臓疲労の方が睡眠が良質になり疲れにくくなっただとか、
ニキビ等の美肌対策や便秘、代謝といった、
腸内環境を整える効果が期待出来ます。

 

これらは無論、抗酸化作用の賜物です。

 

 

ですが、ここで注意すべきは、そのまま飲むと効果は薄いことです。

 

飲んでもすぐに尿となり、腸に行くのが早くなるので、
例えばパン等を食べながら飲むと効果的です。

 

一緒に食べたものに吸収され、ジュースの栄養が摂れるからです。

5、酸化対策のサプリ「アマニの恵&大麦若葉」

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ファイトケミカルズ等の一連の酸化対策を行ううえで、
どうしてもネックになるのがDHAやEPAの不足です。

 

そうでなくとも、
慢性的な魚離れや野菜不足という
日本人の食生活上の問題は常に付いて回ります。

 

そこで対策のひとつとして挙げられるのが、
サプリメント「アマニ&大麦若葉」の服用です。

 

このサプリは、まさにそれにこたえるためのものです。

 

具体的には、オメガ3を大量に含むことによって、
オメガ9・オメガ6とのオイルバランスを保ちます。

 

加えて、オメガ3には酸化しやすいという欠点があるのですが、
有難いことに、
このサプリはカプセルに凝縮することでその欠点をカバーしています。

 

 

因みに、「アマニの恵&大麦若葉」に含まれるαリノレン酸は、
体内に入るとDHAやEPAに変換
され
動脈硬化や心筋梗塞を防ぎ、脳の働きを高める等の
効果があります。

 

 

 

 

 

さらに、15種類以上のビタミン・ミネラルによる抗酸化作用、
植物性乳酸菌による腸内環境の整備、
長命草粉末の含有によるポリフェノールの効果といった、
ファイトケミカルズを促進する働きが期待出来ます。

 

ただし、注意すべきは過剰摂取。
成分ごとに、過剰摂取にともなう副作用をまとめておきます。

 

αリノレン酸 肥満・アレルギー悪化・大腸がんの危険性、 特に妊婦・授乳婦の方は注意!
EPA 胃腸不良、げっぷ・鼻血・軟便、 食事と一緒に摂取することで副作用を軽減可、その他、血液が固まりにくくなり出血しやすくなる
オメガ3 DHAの血清中濃度が上昇すると萎縮性胃炎のリスク上昇、食品中に含まれる量の摂取は安全と考えられるが、過剰摂取は回避すべき

 

 

6、初回購入特典、その他

どのようなサプリにも、効果には個人差があります。
そこで、初めての方は、初回限定の購入特典を利用し、必ず商品の自分に対する適性を確かめるべきです。

 

 

 

また、「アマニの恵&大麦若葉」は、現段階では公式販売サイト以外での取り扱いがありません。

 

ですが、以下のバナーから、公式の販売サイトに行くことが出来ます。
お求めの方、もしくは口コミや効能等、商品の情報がもう少し欲しいという方は是非。

 

 

 

 

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7、栄養面での美肌対策(2017年6月20日追記)

 

acwork様(改変)

 

 

先にふれた以外の食事の面での美肌対策についても
追記しておきます。
サプリメントのパフォーマンスを高めるためにも役立つかと思います。

 

まず、肌の保湿効果としては、先述のオメガ3やαリノレンが挙げられます。
その他、亜鉛・ビタミン12・葉酸・タンパク質といった栄養素に効果が見込めます。

 

御参考までに、栄養素と対応する食品について、下記の表にまとめておきます。

 

栄養素 対応する食品および備考
亜鉛 魚介類(特にカキ)・海藻類・豆類・肉類
ビタミン12 魚介類(サンマ・イワシ・アサリ・カキ)、備考:動物性
葉酸

緑黄色野菜(菜の花・ホウレン草・ブロッコリー)・アボカド・イチゴ・そら豆・牛レバー、
備考:ビタミンB群の一種

 

魚類は美容のみならず生活習慣病対策にも効果があるのですが、

 

高額なカキなんかを日頃から食べるのは難しいうえに、
魚類は保存が効かず調理が面倒なことも事実です。

 

そこで、独身者の場合は、
買い出しや調理に向いている休日に食べるのが合理的かもしれませんね。

 

 

 

 

その他、簡便な方法としては、例えば、
一定の周期で缶詰を食べるか、スーパーの総菜、刺身、
洋食が好きな方は魚肉ソーセージ、という手もありますが、

 

 

物臭い性分のサイト制作者の場合は、

 

最寄りのスーパーで1切れ100円〜200円以下で売られているような
鮭(さけ)や鯖(さば)の切り身を
そのままか塩をふるかしてフライパンで焼き、醤油をかけた大根おろしを添えて
食べています。

 

使用する油は、先述のオメガ3ということになりますね。

 

調理が簡便なうえに、大根が日持ちするのが大きいです。

 

 

まだ、美白については、
ビタミンCやグルタチオンがメラニン色素の生成を抑えます。

 

その他、βカロテン、トマトのリコピン、コエンザイムQ10等は
紫外線で受けた肌のダメージを軽減します。

 

 

 

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【主要参考文献】
柴田丞『そのサプリ、危険です!』
日本サプリメント協会『サプリメント健康事典』
田村忠司『サプリメントの正体』