サプリと食べ方の改善で食欲を抑制しよう!!

1、50代は太りやすい?!

食欲を抑制するサプリメント・「フルベリ」を紹介し、
加えて、サプリのパフォーマンスを最大限に引き出す方法を考えるページです。

 

acworks様(改変)

 

 

主に50代の皆様、ダイエットは順調でしょうか。

 

中には、若い頃に比べて思うように体重が落ちないことで、
悩まれている方もいらっしゃるかと思います。

 

 

そこで、このページでは50代の女性の方を中心とした
無理なく体重を落とす方法について、
色々な側面からのアプローチを試みようと思います。

 

 

某兵法家曰く(いはく)、

 

「彼を知り己を知れば、今日からのダイエットも危うからず」。
ということで、

 

まずは自分の体の現状を知るべく、
50代の体重をめぐる状況について、見ていきましょう。

 

 

結論から言えば、加齢が進む程、体重が落ちにくくなるのです。

 

そして、それは30代に始まり、
50代ともなると、マイナス要因がかなり累積し、

 

その結果、若い頃に比べて、
打つ手の効果が薄くなっている
のです。

 

 

2、加齢の何がマイナス要因なのか?

 

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加齢のダイエットにおけるマイナス要因について、もう少し具体的な話をします。

 

 

まず、人間の体力のピークが20代。

 

そして30代になると、代謝能力が落ちることで、
摂取エネルギーが過剰になり易くなります。

 

そのうえ、血液を流したり内臓を動かしたりする
自律神経の働きが鈍り始めるのも、
この年齢層以降の話。

 

後述しますが、これに関連する話として、
生活リズムのバランスが崩れるのもマイナス要因です。

 

 

―簡単に言えば、体重をコントロールする機能が低下して
太り易くなるのです。

 

現に、30代になっても、それまでの食生活を継続して太ってしまい、
ショックを受けた経験のある方も少なからずいらっしゃるかと思います。

 

 

そして40代に入ると、この傾向に拍車が掛かります。

 

 

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因みに(ちなみに)、加齢と共に太りやすくなる大きな原因のひとつは
基礎代謝の低下です。

 

基礎代謝とは、体温を維持したり内臓を動かす等
生きるために必要なエネルギー消費のことで、
1日に消費するエネルギーの6、7割を占めています。

 

ですが、家事や歩くといったことで使うエネルギーは、
残念ながらその2、3割。

 

(それでも、歩くのは大事でして、これについては後述します。)

 

 

しかも、基礎代謝の4割を消費する筋肉は、
運動を欠かせば年に0.5%ずつ減少します。

 

 

これらのことから、
30代以降は有効な手を打たなければ太るという
人体の仕組みがイメージ出来るのではないかと思います。

 

 

そして、それらのマイナス要因が蓄積した結果、
40代に入ると、以下のようなことが起こり始めます。

 

・代謝が衰える
・栄養素の吸収率が下がる
・五感が鈍る
・記憶力が落ちる
・骨量が減る

 

 

一見、代謝と記憶力は関係なさそうな気もしますが、
実はこれらは腎臓機能の低下によるものです。

 

―漢方で言うところの「腎」にかかわる部分。
水分の代謝という点で、両者につながりがあるのです。

 

 

また、40代も後半になると、女性の場合は、

 

女性モルモンの分泌量が減ることで
内臓脂肪が増え易くなります。

 

腹・尻・太股等の下半身に脂肪が付き易いのが特徴です。

 

そして、この延長に、
メタボリック・シンドロームがあります。

 

 

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ですが、この窮地で絶対にやってはいけないのが、過度のダイエット。

 

 

女性ホルモンを分泌するのに脂肪を必要とするからでして、
そうなると更年期障害を引き起こし、自律神経のバランスを崩す等して、
運動どころではなくなります。

 

―「彼」を知らぬ生兵法の怖ろしさ。

 

 

そのうえ、以下のような身体的なダメージも伴います。

 

骨粗鬆症(こつそしょうしょう)
性交痛
萎縮性膣炎
脂質異常性

 

よって、閉経後は、
体脂肪率は30%以下であれば、
無理して体重を減らす必要はありません。

 

物の本によれば、女性ホルモンの分泌を優先して「女性らしさを」、とのこと。

 

 

以上のように、
打つ手の効果は薄れ、対策の選択肢自体も狭まる、という具合に、
50代のダイエットは、色々と不利な条件下で行われるのが前提です。

 

 

逆に言えば、
この段階で若い頃から体重を増やさず、綺麗な体型を維持出来ている方は、

 

ダイエットや美容に余程の努力をしているか、
もしくは、そもそもの生活習慣が良いか

いずれかに該当している可能性が高いということです。

 

 

広告塔の美魔女さんは若作りに勤しむ(いそしむ)のが商売につき
時間も予算も労力も潤沢に使うことが出来ましょうが、

 

それ以外の方はそうもいかないでしょうから、

 

身近な生活習慣を少しづつ見直しながらじっくり攻める方が
経済的にも身体的にも負担が掛からず、
長い目で見れば賢明ではないかと思います。

 

 

3、太ってしまう4つの原因と、食べ方のコツ

 

acworks様(改変)

 

 

太る原因は、概ね以下の4つに区分出来ます。

 

1、食べ過ぎ
2、運動不足
3、基礎代謝が低い
4、自律神経の調子が悪い

 

1、食べ過ぎについては、要は余分に食べなければ良いのですが、
いざやるとなると中々難しい一方で、複数のアプローチが存在します。

 

 

まずは、サプリメント・フルベリ
で強制的に食欲を抑える手があります。

 

このサプリには食欲を抑制するホルモンであるレプチンを活性化させるという効能があります。

 

 

 

 

その他の効能としては、
リパーゼやアミラーゼといった、
脂質や澱粉(でんぷん)を分解する酵素が多種類配合されています。

 

 

 

 

まさに、ダイエットにはうってつけのサプリです。
ですが、サプリ依存の一本足打法では、必ずどこかで反動が来ます。

 

そうなると、リバウンドどころか、美容にも多大な悪影響が出ます。

 

これを防ぐために、複数の対策を同時並行で行うことが必要になります。

 

 

次に、食べ方を工夫して食欲を抑えたり消化を効率よく進める方法があります。

 

まずは、朝・昼・晩のカロリー配分ですが、
朝・昼はしっかり食べて、夜は軽めに摂ることが理想です。

 

その理由は、夜に食べると脂肪になり易いためです。

 

 

メカニズムとしては、夜はリラックス・タイムにつき、
代謝を抑えるための副交感神経が優位になっています。

 

その他、代謝にかかわるホルモンやタンパク質の働きのピークは14時頃でして、
逆に22時以降のパフォーマンスは良くありません。

 

―ただし、自律神経に問題があると、こういう機能が働かなくなるため、
生活リズムを整える必要があるのです。

 

さらに、朝食を抜くと、体が脂肪を抱え込み易くなります。
つまり代謝が悪くなることで、
これも太る原因となります。

 

 

 

milktea様(改変)

 

 

次に、食べるメニューの順序ですが、以下の順序が効果的です。

 

汁物→野菜・海藻→たんぱく質(肉・魚等)→澱粉(ご飯・うどん等)

 

汁物を最初に食べる理由は、体を温めることで消化能力を高めるためです。

 

次に、ご飯の前や肉・魚の前に野菜・海藻類を食べるのは、
消化吸収の遅い野菜・海藻類を先に食べることで
血糖値の急激な上昇を抑えるためです。

 

 

最後に、一品一品の食べ方ですが、1口につき20回噛む(かむ)ことです。

 

その理由として、ひとつ目は唾液の分泌量が増えることです。
唾液の成分が消化や口内の抗菌、そして代謝能力を高める効果があります。

 

 

さらに、食べ始めてから(食欲に関連する)満腹中枢が働き出すまでに
20分のタイムラグがあり、
この間の急激な過食が太る原因になるのです。

 

20分と言えば、孤食の場合は1食を食べ終えるのに十分な時間です。

 

一方、しっかり噛んで食べて満腹中枢を働かせると、
交感神経を刺激して内臓脂肪を燃焼させる
ことが出来ます。

 

 

以上の話の大半は、コツというよりは、
義務教育の授業等、どこかで聞いた話かもしれません。

 

 

しかし、サイト制作者が実際に見聞きする分にも、
太り易い人の中で
こういうことを確実に実行出来ていない人がいることも事実ですし、

 

なすべきとされていることの理屈を知ることで
行動の意欲が湧いてくることもあると信じます。

 

 

4、運動不足解消の一例―ウォーキング

 

acworks様(改変)

 

 

先述の太ってしまう原因は残り3つですが、
ここでは運動不足の解消方法について。

 

 

先の章で家事や歩くのは基礎代謝の精々2、3割と言いましたが、
それでも、運動不足の手っ取り早い解消方法は歩くことです。

 

例えば、買い物は買い溜めしない、通勤時間を5分増やす、
自動車通勤の方は週末や休日にウォーキングの時間を作る、
という具合です。

 

 

参考までに、平成20年の北関東と南関東の肥満率の比較の結果は以下。

 

男性は北関東35.4%に対し、南関東は26.7%
女性は北関東27.5%に対し、南関東は22・9%

 

この差は、自動車通勤の有無―つまり、歩く習慣の有無によるものです。

 

北関東の方が1世帯当たりの自動車の保有率が高いことで、
それだけ肥満になる確率が高いということです。

 

 

また、ウォーキングの効果的な方法としては、
空腹時(食後1時間以上経過後)に長めに行うのが理想。
大体20分以上が目安です。

 

その理由として、
空腹時は脂肪が燃焼され易く、
ウォーキングのような有酸素運動は長い時間継続した方が
脂肪が燃焼され易い
からです。

 

 

5、基礎代謝の対策、一例

 

mubrodie様(改変)

 

 

基礎代謝で太るのを抑制する方法について。

 

ここでは、大別して3つのアプローチを挙げます。

 

1、インナーマッスルを鍛える
2、体をあたためる
3、便秘の解消

 

 

まず、1、インナーマッスルを鍛える、について。

 

言い換えれば、長時間の有酸素運動を行うことです。

 

先述のウォーキングの他に、
ヨガ、ピラティス、太極拳、バレエ・エクササイズ、水泳等もそうです。

 

週2回程度が目安。

 

 

なお、ウォークキングのコツは、
膝(ひざ)を少し高めに上げることと、階段を1段飛ばしに上がること。

 

普段より体を少し使うような動きをすることです。

 

 

また、水泳については、プールの中を歩くだけでも効果があります。
性別を問わず幅広い年齢層が利用しており、
入場料も1回300円程度と非常に手頃です。

 

市営プールに足を運ぶと分かるのですが、
大抵のプールには歩行専用コースというのがあります。

 

泳ぐ人との接触を避けるためのコースです。

 

 

余談ながら、普段はコースで泳ぐサイト制作者も、
腰を痛めた時に歩行用コースを利用したことがあるのですが、
水中は抵抗が大きく、歩くだけでも結構疲れます。

 

 

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2、体をあたためる

 

入浴は、38〜40度の湯に20分程度浸かるのが理想。

 

ユニット・バスの方は、シャワーを浴びる位であれば、
湯を浴槽に溜めながら体を洗う方が良いと思います。

 

そして、最後に髪や体をシャワーで軽く流す訳です。

 

サイト制作者も実験しましたが、
シャワーも入浴も、20分程度であれば、使う湯の量は変わりません。

 

 

食べるものについても、
夏にとれる野菜や南国のフルーツは体を冷やし、
冬にとれる野菜は体をあたためます。

 

例えば、夏にスイカを食べるのは、季節物という以外には、こうした効果があります。
バナナも体を冷やす訳ですね。

 

また、鍋に入れるネギや白菜等はその逆。

 

その他、体を温めるもので特に効果的なのは、生姜(しょうが)類です。

 

 

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3、便秘の解消

 

便秘のメカニズムや対策については、こちらを御覧ください。

 

 

さて、水分ですが、1日に必要なのは2リットル。

 

そのうち0.5リットルは食事で補うことが出来ます。

 

残りの1.5リットルは、
出来ればミネラルが含まれておらず、
腎臓に負担が掛からないピュア・ウォーターが望ましいです。

 

 

6、自律神経の正常化対策、一例

 

Pawel Kadysz様(改変)

 

 

体調の管理を行う自律神経。

 

ですが、これを不規則な生活を続けることで誤魔化すと、
体重の調整機能を狂わせることにつながります。

 

「体内時計」という概念がありますが、
3章に書いた通り、人体は時間帯に応じて代謝に波があり、
これに逆らうと代謝の効率性が落ちます。

 

―つまり、太りやすく、痩せにくくなるのです。

 

 

そして、この体内時計を調整する方法として、
起床時に朝日を浴びることと、朝食をとることが挙げられます。

 

特に起床後2時間以内の朝食は大切でして、

 

タンパク質の高いものを食べると1日の空腹感が減少
昼夜の所謂(いわゆる)ドカ食いを防ぐことが出来ます。

 

卵や納豆、もしくは牛乳・ヨーグルト等が理想的です。

 

 

kazu end様(改変)

 

 

仕事の時間帯も、
夜遅くまで仕事を持ち越すよりは、朝早く起きて着手する方が、
脳の働きが活性化しているという点では合理的
です。

 

また、夜勤の方の場合は良質な睡眠の確保が必要になりますが、
その段取として、まずは入浴です。

 

就寝1時間前の、ぬるま湯で20分程度の入浴。
香りの良い入浴剤を使うと、リラックス効果により睡眠の質が高まります。

 

 

加えて、睡眠の方法ですが、
サイト制作者が夜勤の際に個人的に効果を感じたのは、
寝室の遮光カーテン設置です。

 

また、夏場には薬局で1000円以下で売られているような
氷マクラにタオル等を巻いて寝ると、良く寝られます。

 

 

逆に、出来れば避けたいのは、アルコールの摂取。

 

睡眠の質が良い方は問題ないと思いますが、
逆に悪い方は控えた方が賢明です。眠りを浅くするからです。

 

 

7、肥満症―メタボリック症候群対策のツボ

 

今までのものとは違うアプローチの方法として、
漢方で言うところのメタボに効くツボについても触れておきます。

 

胃点・陰陵泉・豊隆の3つがあります。

 

胃点(いてん) 食欲を抑制。胃の痛み、腹痛、胃腸虚弱にも効果的。
陰陵泉(いんりょうせん) 余分な水を排出。代謝を高め、水太り等の肥満解消に役立つ。消化機能の改善にも良い。
豊隆(ほうりゅう) 体の水分代謝を良くし、老廃物を排出させる。食べ過ぎた時にも効果的。

 

 

 

胃点

 

耳の中央を走る軟骨の先端辺り。食前に。

 

 

陰陵泉

 

脚(下腿)の内側にある骨(脛骨)を膝の方に撫で上げ、
指が止まるところ

 

 

豊隆

 

膝と足首の中央の高さで、筋と筋の溝の部分
(足の裏側)

 

 

【ツボの押し方】
1、爪を立てず指の腹を当てる

 

2、ゆっくり2、3秒かけて押し込み、
  一定の圧力で3秒間押し続ける

 

3、2、3秒間掛けて徐々に力を抜いていく。

 

4、 1、〜3、を5回程繰り返す。

8、フルベリを公式販売サイトから購入するメリットについて

 

フリベリはamazonさんや楽天さんでも販売されていますが、
初回購入については、ミリオンさんの公式販売サイトから購入する方が安価です。

 

 

 

 

30日分のお試し品を購入すれば、送料無料で5685円で買えますので、
amazonさんの6140円、楽天さんの6480円よりも1000円弱安い計算になります。

 

 

さらに「とくとくコース」にすると、4ヶ月以上継続という条件付きですが、
2回目以降は3980円・送料無料という特典が付きます。

 

 

 

 

ただし、サプリも医薬品も、効能に個人差があります。
どのサプリにも言える話ですが、
最初は割引の効くお試し品で商品との相性を確認すべきだと思います。

 

 

 

 

なお、お求めの方以外にも、商品の情報がもう少し欲しい、という方も、

下記のバナーから公式の販売サイトに行くことが出来ます。

 

詳細な効能な口コミ等が豊富に掲載されています。

 

 

 

 

 

 

【主要参考文献】
青木晃『アンチエイジングダイエットで老化を防ぐ40歳からのタイプ別ダイエット診断』
日本サプリメント協会『サプリメント健康事典』
森由香子『病気にならない人は何を食べているのか』
伊藤隆・木村容子・蛭子慶三『ココロとカラダの不調を改善するやさしい東洋医学』
柴田丞『そのサプリ、危険です!』


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